あなたの入れ歯違和感ないですか?
自分が将来入れ歯になるとは思わなかった・・なんてよくある患者さんの声です。 自分の歯が80歳になってもちゃんと残っていて美味しくご飯が食べれたら嬉しいですよね。 しかしなかなか自分が80歳になった時の歯の事を考える人はそう多くないかもしれないですね。
入れ歯がダメという訳ではないのですが自分に合った入れ歯の選び方や 入れ歯=違和感があるというイメージを少しでも改善してもらえたらと思います。
良い入れ歯の条件
- 生体に合った入れ歯 、きちんと計測された入れ歯
- 毎日の生活の中で重要な役割をする入れ歯失った歯の変わりにただ入れ歯を入れれば良いと言うだけではありません。 骨格にあった入れ歯を入れなければ口元、肩や骨盤がゆがんで、足や腰まで影響します。 体の全体のバランスが崩れる事で様々な体に悪影響が出てしまいます。 幾つかの計測器を使って、入れ歯が骨格の中で一番良い位置にくるように入れ歯を作る事が大切です。
- 噛み合わせが正しい入れ歯
- 入れ歯を入れている方で、食べ物を噛むと痛くて噛めない、噛むと落ちてくる、ずれるとお悩みの方も多いと思います。 なぜそのような事になるかと言うと上下の噛み合わせが全くあってないからです。 部分入れ歯で同じような、お悩みをお持ちの方も当然同じです。 入れ歯は非常にデリケートでどこか一カ所でも、変な当たり方をしているだけで、入れ歯全体がおかしくなってしまいます。 噛み合わせが合った入ることが入れ歯には大切です。
- 審美的に良い入れ歯
- 入れ歯を入れている方で人と話したり、笑ったり、食事をしているときに口元を隠されている方がたくさんいます。 そうされてる方のほとんどが見た目が入れ歯と直ぐに解ってしまうような入れ歯が多いです。 食べるためだけの入れ歯ではなく見た目も違和感無く自然な事が入れ歯には大切です。
- くちびるも頬もバランスの良い入れ歯
- 生体にあった入れ歯をいれると体、顔のバランスがよくなり、顔の相が変わってきます。 曲がっていたくちびるがまっすぐになったり、今まで不自然だった笑顔もよくなります。
- 素材の良い入れ歯
- 入れ歯といっても色々な素材で作られいる入れ歯があります。やはり良い素材を作って作られている入れ歯が良いのは当然です。
- アフターケアの良い入れ歯
- 入れ歯は、きちんと作られていても患者様のお口にあうようになるまでに最長で3ヶ月ほどかかります。 入れ歯をいれた後に何度か調節を行い、きちんと患者様の口に合うようにしていかないといけません。 入れ歯を最初に入れるだけでなく、きちんと調節、アフターケアをしてくれる歯科に通う事が大切なのです。
- スマイルデンチャー
- 従来の入れ歯(保険入れ歯)と比べてください。金属を使わずナイロン樹脂で作られた、薄く・弾力性に優れた全く新しい入れ歯、それがスマイルデンチャーです。金具のない入れ歯(部分入れ歯)スマイルデンチャーは「目立たない」「丈夫」「噛める」「痛くない」など、入れ歯でいることを感じさせません。
また、スマイルデンチャーは、耐久性・快適性・審美性・噛む力・生体親和性(金属アレルギー等)に優れた全く新しい入れ歯です。
しかも無味・無臭で安定して食べ物を食べることができ、発音も自然になることができます。材料となるスーパーポリアミドは、FDA(アメリカ食品医薬局)承認材料で、欧米を中心に世界30各国以上で使用されています。 - 「入れ歯のエステ」と言われる金具の無い入れ歯スマイルデンチャーは、初めて入れ歯を入れる方や、金属アレルギーの方、欠損している部位の左右の健康な歯を削る(差し歯のブリッジ)が嫌な方、インプラントにしたいけれど手術が怖い方の当面の入れ歯としてもとても人気です。とくに見た目を気にされる若い方には大変喜ばれています。
